面拝(読み)メンパイ

デジタル大辞泉 「面拝」の意味・読み・例文・類語

めん‐ぱい【面拝】

人に面会することをへりくだっていう語。お目にかかること。拝顔拝眉はいび

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「面拝」の意味・読み・例文・類語

めん‐ぱい【面拝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. お目にかかること。拝顔。面展
    1. [初出の実例]「若使神交同面拝、不夜々冒寒行」(出典菅家文草(900頃)三・見越州巨刺史、秋夜夢菅讚州之詞、写之有感)
  3. まのあたりに拝すること。〔礼記‐郊特牲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む