面拝(読み)メンパイ

デジタル大辞泉 「面拝」の意味・読み・例文・類語

めん‐ぱい【面拝】

人に面会することをへりくだっていう語。お目にかかること。拝顔。拝眉はいび。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「面拝」の意味・読み・例文・類語

めん‐ぱい【面拝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① お目にかかること。拝顔。面展。
    1. [初出の実例]「若二使神交同面拝一、不レ辞二夜々冒レ寒行一」(出典:菅家文草(900頃)三・見越州巨刺史、秋夜夢菅讚州之詞、写之有感)
  3. ② まのあたりに拝すること。〔礼記‐郊特牲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む