精選版 日本国語大辞典 「面照る」の意味・読み・例文・類語
おも‐て・る【面照】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 顔が照り輝く。顔が明るくなる。
- [初出の実例]「五月雨やこぐらき宿のゆふされをおもてるまでもてらす蛍か」(出典:道綱母集(1008頃か))
- ② 恥じて顔が赤くなる。赤面する。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...