面白節(読み)おもしろぶし

精選版 日本国語大辞典 「面白節」の意味・読み・例文・類語

おもしろ‐ぶし【面白節】

  1. 〘 名詞 〙 ( はやしことばに「この面白や」とあるところから ) 幕末から明治初期にかけて流行した俗謡
    1. [初出の実例]「伊予節都々一扇歌が弘めし面白節(オモシロブシ)など取り交ぜて」(出典人情本・湊の月(1844‐47)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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