靴先(読み)くつさき

精選版 日本国語大辞典 「靴先」の意味・読み・例文・類語

くつ‐さき【靴先・沓先】

  1. 〘 名詞 〙 くつの爪先の部分。
    1. [初出の実例]「満身の憤怒を靴先に籠めて再び蹴返した」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む