靴先(読み)くつさき

精選版 日本国語大辞典 「靴先」の意味・読み・例文・類語

くつ‐さき【靴先・沓先】

  1. 〘 名詞 〙 くつの爪先部分
    1. [初出の実例]「満身の憤怒を靴先に籠めて再び蹴返した」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む