靴跡(読み)クツアト

精選版 日本国語大辞典 「靴跡」の意味・読み・例文・類語

くつ‐あと【靴跡・沓跡】

  1. 〘 名詞 〙 くつで踏んだ跡。
    1. [初出の実例]「青い上衣に、くっきりと白い靴跡を残してしまった」(出典:無関係な死(1961)〈安部公房〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む