精選版 日本国語大辞典 「鞘詰」の意味・読み・例文・類語
さや‐づまり【鞘詰】
- 〘 名詞 〙
- ① 刀が錆(さ)びて鞘から抜けなくなること。
- [初出の実例]「今更になど宝剣のさやづまり 及ばずながら油ぬらばや」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)唐何第六)
- ② 取引相場で、値の開きがちぢまること。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...