精選版 日本国語大辞典 「鞘詰」の意味・読み・例文・類語
さや‐づまり【鞘詰】
- 〘 名詞 〙
- ① 刀が錆(さ)びて鞘から抜けなくなること。
- [初出の実例]「今更になど宝剣のさやづまり 及ばずながら油ぬらばや」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)唐何第六)
- ② 取引相場で、値の開きがちぢまること。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...