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宝剣 ホウケン

デジタル大辞泉の解説

ほう‐けん【宝剣】

宝物として大切に所蔵する剣。尊い剣。
三種の神器の一。草薙(くさなぎ)の剣(つるぎ)。
「神璽(しんじ)を脇に挟み、―を腰にさし」〈平家・一一〉

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

ほうけん【宝剣】

広島の日本酒。酒名は、地元が古くは刀剣の産地であったことに由来。大吟醸酒純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。平成13~15、18、20~22、25年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、八反錦、中生新千本仕込み水野呂山の伏流水。蔵元の「宝剣酒造」は明治5年(1872)創業。所在地は呉市仁方本町。

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デジタル大辞泉プラスの解説

宝剣(ほうけん)

広島県、宝剣酒造株式会社の製造する日本酒。平成21、22酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

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大辞林 第三版の解説

ほうけん【宝剣】

宝物の剣。
特に、三種の神器の一つである天叢雲剣あまのむらくものつるぎ(草薙剣くさなぎのつるぎ)のこと。

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