鞭罰(読み)べんばつ

普及版 字通 「鞭罰」の読み・字形・画数・意味

【鞭罰】べんばつ

罰としてむちうつ。〔北史、魏景穆十二王下、南安王伝〕(げふ)に石季り。人之れを奉祀す。(てい)、像にげて曰ふ、三日雨ふらずんば、當(まさ)に鞭罰を加ふべしと。雨をひて驗あらず。に像を鞭うつこと一百。

字通「鞭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む