音奏(読み)おんそう

精選版 日本国語大辞典 「音奏」の意味・読み・例文・類語

おん‐そう【音奏】

  1. 〘 名詞 〙 禁中において時刻を奏上すること。名対面(なだいめん)。または、物の音を発すること。
    1. [初出の実例]「猿叫鹿鳴。更非二疇昔音奏一」(出典:江都督納言願文集(平安後)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む