音引(読み)おんびき

精選版 日本国語大辞典 「音引」の意味・読み・例文・類語

おん‐びき【音引】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 辞書などで、ことばを発音によって引くように編集されたもの。また、それをひくこと。多く、漢和辞書で、画引(かくびき)に対していう。
    1. [初出の実例]「たとえば『芻』という文字がスウとよむことをしっておれば、音引きもできようが」(出典:漢文必修などと(1952)〈桑原武夫〉)
  3. ② 長音符「ー」のことをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む