音智殿茂金(読み)おとちとのもいがね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「音智殿茂金」の解説

音智殿茂金 おとちとのもいがね

?-? 琉球の第二尚氏王統初代尚円王の王女
尚真王(在位1477-1526)の妹。尚真の治政下で神女組織の整備がはかられたとき,第二尚氏初代の聞得大君(きこえおおぎみ)(最高神女)となった。号は月清(つききよら)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む