音智殿茂金(読み)おとちとのもいがね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「音智殿茂金」の解説

音智殿茂金 おとちとのもいがね

?-? 琉球の第二尚氏王統初代尚円王の王女。
尚真王(在位1477-1526)の妹。尚真の治政下で神女組織の整備がはかられたとき,第二尚氏初代の聞得大君(きこえおおぎみ)(最高神女)となった。号は月清(つききよら)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む