頃わい(読み)ころわい

精選版 日本国語大辞典 「頃わい」の意味・読み・例文・類語

ころ‐わい‥はひ【頃わい・比わい】

  1. 〘 名詞 〙ころおい(頃━)
    1. [初出の実例]「明日中時に至る比(コロハヒ)、天遂に雨降る」(出典:天理本金剛般若経集験記平安初期点(850頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む