須彌山汁(読み)しゅみせんじる

精選版 日本国語大辞典 「須彌山汁」の意味・読み・例文・類語

しゅみせん‐じる【須彌山汁】

  1. 〘 名詞 〙 青菜豆腐とをこまかく切って入れ、だしを加えたみそ汁。しゅみせん。〔当流節用料理大全(1714)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む