須郷田村(読み)すごうだむら

日本歴史地名大系 「須郷田村」の解説

須郷田村
すごうだむら

[現在地名]矢島町元町もとまち 須郷田

矢島町の東南にあり、西は荒沢あらさわ村、東は九日町ここのかまち村に接する。

慶長一七年(一六一二)の由利郡中慶長年中比見出検地帳(由利郡中世史考)に州郷田村とある。正保三年(一六四六)の出羽国油利郡之内知行高帳(秋田県庁蔵)では一八〇石三斗二升二合とある。元禄一一年(一六九八)の出羽国由理郡仙北郡之内生駒主殿同権之助知行高辻帳(秋田県庁蔵)でも高は正保に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 矢島町史

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む