頓病(読み)とんびょう

精選版 日本国語大辞典 「頓病」の意味・読み・例文・類語

とん‐びょう‥ビャウ【頓病】

  1. 〘 名詞 〙 にわかに起こる病気急病
    1. [初出の実例]「疏云。〈略〉疾。謂在身癈疾以下并頓病之類」(出典令集解(868)戸)
    2. 「tonbiǒni(トンビャウニ) ヲカサレ、クチゴモリテ」(出典:ロザリオの経(一六二二年版)(1622))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む