精選版 日本国語大辞典 「頬前」の意味・読み・例文・類語
ほお‐さきほほ‥【頬前・頬先】
- 〘 名詞 〙 頬のつきでたところ。頬のあたり。
- [初出の実例]「八瀬にて義明にうたれし鞭目、左のほうさきにうるみてありしぞ」(出典:平治物語(1220頃か)中)
ほ‐さき【頬前・頬先】
- 〘 名詞 〙 「ほおさき(頬前)」の変化した語。
- [初出の実例]「かけりの内に、目の上、ほさきに、ぬる」(出典:天理本狂言・金岡(室町末‐近世初))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...