精選版 日本国語大辞典 「頭破作七分」の意味・読み・例文・類語
ずは‐さしちぶんヅハ‥【頭破作七分】
- 〘 名詞 〙 ( 「ずばさしちぶん」とも ) 頭が割れて七分すること。頭破七分。
- [初出の実例]「法華経の行者をあだむ者は頭破作七分ととかれて候」(出典:日蓮遺文‐種々御振舞御書(1275))
- [その他の文献]〔法華経‐陀羅尼品〕
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...