精選版 日本国語大辞典 「頼り少ない」の意味・読み・例文・類語
たより‐すくな・い【頼少】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]たよりすくな・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「たよりずくない」とも ) 心細い。すがるものが少ししかない。- [初出の実例]「さまさまに養生すれども、次第にたよりすくなく脉もしづみて、今に極まりける」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)三)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...