コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

額に箭は立つとも背に箭は立たず ヒタイニヤハタツトモソビラニヤハタタズ

デジタル大辞泉の解説

額(ひたい)に箭(や)は立つとも背(そびら)に箭は立たず

額にを受けようとも背中に受けることはない。絶対に退却しないということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひたいにやはたつともそびらにやはたたず【額に箭は立つとも背に箭は立たず】

額に矢疵きずを受けることはあっても背中に矢疵を受けることはない。敵にうしろを見せないということ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

額に箭は立つとも背に箭は立たずの関連キーワード

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android