額口(読み)ひたいぐち

精選版 日本国語大辞典 「額口」の意味・読み・例文・類語

ひたい‐ぐちひたひ‥【額口】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 額のさき。ひたいぎわ。また、ひたい。
    1. [初出の実例]「けはいなども、〈略〉ひたいぐちくびすぢ、のこらぬように、たしなむべし」(出典:評判記・秘伝書(1655頃)身もちの事)
  3. ② 陰阜(いんぷ)をいう。
    1. [初出の実例]「としたけし女郎のひたゐ口の薄くはげてひかる」(出典:洒落本・異素六帖(1757))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む