顎付(読み)あごつき

精選版 日本国語大辞典 「顎付」の意味・読み・例文・類語

あご‐つき【顎付】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 顎のかっこう。特に、蹴鞠の際の、顎を引いた立ち姿のようす。
    1. [初出の実例]「御こ庭にて御まりことさらあそはす〈略〉御かかりにて御たち、あこつき御ふせゐなとひそかに申入まいらるる」(出典:御湯殿上日記‐文明一三年(1481)三月一一日)
  3. ② ( 「あご」は口の意から ) 食事のこと。食べ物。
  4. ③ 仕事などに伴って食べ物が支給されること。食事つき。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む