顔映り(読み)カオウツリ

デジタル大辞泉 「顔映り」の意味・読み・例文・類語

かお‐うつり〔かほ‐〕【顔映り】

着ている衣服化粧品色合いが反映された顔の感じ。「顔映りがよくなる洋服を選ぶ」「肌が明るく見えて顔映りがぐんと引き立つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む