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顕性感染 ケンセイカンセン

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デジタル大辞泉の解説

けんせい‐かんせん【顕性感染】

細菌ウイルスなどの病原体の感染を受け、感染症状が現れた状態。→不顕性感染

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の顕性感染の言及

【感染】より

…感染の結果,生体が全身性あるいは局所性に異常を生じてくることを発病といい,その病的状態を感染症infectious diseaseと呼ぶ。感染が成立しても,まったく病的状態が起こらないで,健康にみえる場合を無症状感染あるいは不顕性感染といい,症状をあらわす場合を顕性感染と呼ぶ。病原微生物を大別すれば,真菌,細菌,スピロヘータ,マイコプラズマ,リケッチア,クラミディア,ウイルスとなり,最も大きいものは原虫である。…

※「顕性感染」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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