精選版 日本国語大辞典 「類は友を以て集まる」の意味・読み・例文・類語
るい【類】 は=友(とも)を以(もっ)て集(あつ)まる[=友(とも)を集(あつ)める・=友(とも)をよぶ]
- 気の合った者は自然により集まる。同気相求める。類は友。類を以て友とす。
- [初出の実例]「るいは友をもってあつまるならいにて」(出典:黄表紙・金々先生栄花夢(1775)上)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...