精選版 日本国語大辞典 「類は友を以て集まる」の意味・読み・例文・類語
るい【類】 は=友(とも)を以(もっ)て集(あつ)まる[=友(とも)を集(あつ)める・=友(とも)をよぶ]
- 気の合った者は自然により集まる。同気相求める。類は友。類を以て友とす。
- [初出の実例]「るいは友をもってあつまるならいにて」(出典:黄表紙・金々先生栄花夢(1775)上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...