類質同像(読み)ルイシツドウゾウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「類質同像」の意味・読み・例文・類語

るいしつ‐どうぞう‥ドウザウ【類質同像】

  1. 〘 名詞 〙 化学成分の異なる物質結晶構造が類似すること。方解石と炭酸マンガンなど。〔英和和英地学字彙(1914)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「類質同像」の意味・わかりやすい解説

類質同像 (るいしつどうぞう)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

百科事典マイペディア 「類質同像」の意味・わかりやすい解説

類質同像【るいしつどうぞう】

同形

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の類質同像の言及

【同形】より

…類質同像ともいう。化学組成は異にしても結晶構造がほとんど同じものをいう。…

※「類質同像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む