精選版 日本国語大辞典 「風の柵」の意味・読み・例文・類語
かぜ【風】 の 柵(しがらみ)
- 川に、木の葉の多く吹き寄せて流れられないのを、風が柵をかけて留めるとみなしていう語。
- [初出の実例]「大井川かせのしがらみかけてけり紅葉の筏行きやらぬまで〈藤原教実〉」(出典:続後撰和歌集(1251)冬・四七四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...