精選版 日本国語大辞典 「風の柵」の意味・読み・例文・類語
かぜ【風】 の 柵(しがらみ)
- 川に、木の葉の多く吹き寄せて流れられないのを、風が柵をかけて留めるとみなしていう語。
- [初出の実例]「大井川かせのしがらみかけてけり紅葉の筏行きやらぬまで〈藤原教実〉」(出典:続後撰和歌集(1251)冬・四七四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...