風は吹けども山は動ぜず(読み)かぜはふけどもやまはどうぜず

  • かぜ
  • は 吹(ふ)けども山(やま)は動(どう)ぜず

精選版 日本国語大辞典の解説

混乱した状態の中にあって、少しも動じないたとえ。
※大観本謡曲・淡路(室町末)「和光守護神の扶桑の御国に、風は吹けども山は動ぜず」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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