風切り羽(読み)カザキリバネ

デジタル大辞泉 「風切り羽」の意味・読み・例文・類語

かざきり‐ばね【風切り羽】

鳥の翼の後縁をなす、長くじょうぶな羽。飛翔ひしょうに用いられ、骨から生えている。外側から内側へ初列・次列・三列と区分でき、初列風切り羽は、はばたきのときに推力を発生させる。かざきりば。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む