風謡(読み)ふうよう(えう)

普及版 字通 「風謡」の読み・字形・画数・意味

【風謡】ふうよう(えう)

民謡。流行歌。〔後漢書、羊続伝〕續を拜して南陽太守と爲す。~乃ち(るいふく)(微服)行し、侍子一人をして、縣邑をし、風謠(ふうえう)を問せしめ、然る後乃ちむ。~悉(ことごと)く(あらかじ)め其のを知る。

字通「風」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む