風鬼(読み)ふうき

精選版 日本国語大辞典 「風鬼」の意味・読み・例文・類語

ふう‐き【風鬼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 風の神。
    1. [初出の実例]「雨鬼風鬼夕立晴れを昼寐かな〈師竹〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏)
  3. 仏語人心を扇動する八風(はちふう)を鬼にたとえていう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む