飛出る(読み)トビデル

精選版 日本国語大辞典 「飛出る」の意味・読み・例文・類語

とび‐・でる【飛出】

  1. 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙とびだす(飛出)
    1. [初出の実例]「深谷の中からとひてて高木の上うつるぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)九)
    2. 「そのとび出ためつき、気になる口つきをちらと見て」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む