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深谷 シンコク

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デジタル大辞泉の解説

しん‐こく【深谷】

底の深い谷。奥深い谷。

ふかや【深谷】

埼玉県北部の市。もと中山道の宿場町。深谷ネギを特産する。平成18年(2006)1月、岡部町・川本町・花園町と合併。人口14.5万(2010)。

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大辞林 第三版の解説

しんこく【深谷】

底深い谷。

ふかや【深谷】

埼玉県北部の市。近世、中山道の宿駅。花卉かき栽培が盛ん。深谷葱ねぎが特産。工業団地がある。

みたに【深谷】

谷の美称。また、深い谷。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の深谷の言及

【市】より

…武蔵国新町村では1675年に,市に出る商人から業種に応じて32文ないし64文の雑用(ぞうよう)を徴収することをきめているが,会津の田島の市では貞享ころに盆前節季の〈見せ賃〉として内見世にいるものからは50文,外にいるものからは10文あるいは20文を取っていた。近世後期にも店賃の徴収は行われ,寛政(1789‐1801)の例では中山道深谷宿が7月,12月の2回,市日2日ずつ,市用に出るもの1人につき〈津料〉6文を徴収していた。幕末の例であるが武蔵国川越城下町では問屋場の久右衛門が問屋給分のほかに,毎年7月と12月の市日に,川越の市へ集まって店を出すものから〈つり銭〉と称する店賃を取り立てて問屋給分に加えていた。…

※「深谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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