飛礫打(読み)つぶてうち

精選版 日本国語大辞典 「飛礫打」の意味・読み・例文・類語

つぶて‐うち【飛礫打】

  1. 〘 名詞 〙 小石を投げつけること。いしなげ。いしうち。
    1. [初出の実例]「但或火付又者つふてうち、此外ぬす人なとの事は、不上裁、其身を搦捕可注進」(出典:大内氏掟書‐一一七~一二一条後書・文明一九年(1487)四月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む