飛礫打(読み)つぶてうち

精選版 日本国語大辞典 「飛礫打」の意味・読み・例文・類語

つぶて‐うち【飛礫打】

  1. 〘 名詞 〙 小石を投げつけること。いしなげ。いしうち。
    1. [初出の実例]「但或火付又者つふてうち、此外ぬす人なとの事は、不上裁、其身を搦捕可注進」(出典:大内氏掟書‐一一七~一二一条後書・文明一九年(1487)四月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む