飛競(読み)とびくら

精選版 日本国語大辞典 「飛競」の意味・読み・例文・類語

とび‐くら【飛競】

  1. 〘 名詞 〙
  2. とびこぐら(飛━)
    1. [初出の実例]「春をしみつつつくやためいき 飛くらをして帰りぬる鳥の声」(出典:俳諧・伊勢山田俳諧集(1650)寄合)
  3. 走ってその速さを競い合うこと。かけくらべ。かけっこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む