精選版 日本国語大辞典 「飛競」の意味・読み・例文・類語
とび‐くら【飛競】
- 〘 名詞 〙
- ① =とびこぐら(飛━)
- [初出の実例]「春をしみつつつくやためいき 飛くらをして帰りぬる鳥の声」(出典:俳諧・伊勢山田俳諧集(1650)寄合)
- ② 走ってその速さを競い合うこと。かけくらべ。かけっこ。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...