飛蝶(読み)ひちょう

精選版 日本国語大辞典 「飛蝶」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ちょう‥テフ【飛蝶】

  1. 〘 名詞 〙 飛んでいる蝶。
    1. [初出の実例]「飛蝶上花心」(出典作文大体(1108頃か))
    2. [その他の文献]〔何遜‐答高博士詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む