飛走(読み)ひそう

普及版 字通 「飛走」の読み・字形・画数・意味

【飛走】ひそう

とんでゆく。〔拾遺記、四、秦始皇〕始皇元年、騫霄(けんせう)の國、~工を獻ず。~方寸の、~畫きて鳳を爲す。~皆點睛(てんせい)すべからず、或(も)し之れを點せば必ず飛走せんと。始皇~兩玉虎に一睛を點ぜしむ。旬日にして則ち之れを失ふ。

字通「飛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む