飛降自殺(読み)とびおりじさつ

精選版 日本国語大辞典 「飛降自殺」の意味・読み・例文・類語

とびおり‐じさつ【飛降自殺】

  1. 〘 名詞 〙 みずから高いところからとびおりて死ぬこと。とびおり。
    1. [初出の実例]「デパートの天辺(てっぺん)からの飛び降り自殺だ」(出典:銀座細見(1931)〈安藤更生〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む