コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天辺 テッペイ

7件 の用語解説(天辺の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てっ‐ぺい【辺】

《「てへん(天辺)」の音変化》「てっぺん」に同じ。
「―より太腹まで節々込めてから竹わり」〈浄・女護島

てっ‐ぺん【天辺】

《「てへん(天辺)」の音変化》
(「頂辺」とも書く)兜(かぶと)のいただき。転じて、頭のいただき。「頭の天辺
いただき。頂上。「山の天辺
最高。最上。また、その地位。「プレーヤーとして天辺に上りつめる」「幸福の天辺にある」

て‐へん【天辺/頂辺】

兜(かぶと)の鉢のいただき。てっぺん。
いただき。頭。てっぺん。
「此の奴ども―さ打ち被る時」〈滑・浮世風呂・前〉

てん‐ぺん【天辺】

空の高いところ。上空。また、空のはて。「天辺の月」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てっぺい【天辺】

〔「てへん(天辺)」の転〕
てっぺん(天辺) 」に同じ。 「 -より太腹まで節々込てから竹割り/浄瑠璃・平家女護島」

てっぺん【天辺】

〔「てへん(天辺)」の転〕
物のいちばん高い所。 「頭の-から足の先まで」
かぶとの頂。てへん。
最高。最上。 「親御たちへ不孝の-ぢや/滑稽本・浮世床

てんぺん【天辺】

空のはて。また、上空。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

天辺の関連情報