食い飽き(読み)くいあき

精選版 日本国語大辞典 「食い飽き」の意味・読み・例文・類語

くい‐あきくひ‥【食飽・食厭】

  1. 〘 名詞 〙 多く食って、食うのに飽きていやになること。
    1. [初出の実例]「両方の手に、美味(うま)いものの喰飽(クイアキ)」(出典人情本・明烏後正夢(1821‐24)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む