精選版 日本国語大辞典 「食い飽く」の意味・読み・例文・類語
くい‐あ・くくひ‥【食飽・食厭】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 あきあきするほど食う。また、多量に食べたり、しばしば食べたりしてそれ以上食べたくなくなる。食い飽きる。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「どの家も東の方に窓をあけ〈野坡〉 魚に喰あくはまの雑水〈芭蕉〉」(出典:俳諧・炭俵(1694)上)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...