精選版 日本国語大辞典 「食乱」の意味・読み・例文・類語
しょく‐らん【食乱】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 食い意地が張っていること。また、そのさまや人。食乱家。
- [初出の実例]「『私もちとしょくらんとでかけませふ』ト鉢肴なぞ食う」(出典:洒落本・まわし枕(1789))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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