食用粘土(読み)しょくようねんど(その他表記)edible clay

岩石学辞典 「食用粘土」の解説

食用粘土

多く粘土や土の中には安全に食べられるものがある.一般にこれらは薬の錠剤を作るため,あるいは食料製造の濾過歯磨き粉などに使われる.食用になる粘土は多くの研究者によって注目されている[Mellor : 1925, Hobley : 1921].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む