食用粘土(読み)しょくようねんど(その他表記)edible clay

岩石学辞典 「食用粘土」の解説

食用粘土

多く粘土や土の中には安全に食べられるものがある.一般にこれらは薬の錠剤を作るため,あるいは食料製造の濾過歯磨き粉などに使われる.食用になる粘土は多くの研究者によって注目されている[Mellor : 1925, Hobley : 1921].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む