精選版 日本国語大辞典 「食耽」の意味・読み・例文・類語
しょく‐たん【食耽・食貪】
- 〘 名詞 〙
- ① 不正をはたらくこと。不当な手段で利をむさぼること。〔文明本節用集(室町中)〕
- ② ( 形動 ) むさぼり食うこと。大食するさま。
- [初出の実例]「雀の子は腹の破るるも不知、飯をいくらもくう者ぞ。顆はいいのつぶぞ。此はしょくたんな者に喩ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...