精選版 日本国語大辞典 「食耽」の意味・読み・例文・類語
しょく‐たん【食耽・食貪】
- 〘 名詞 〙
- ① 不正をはたらくこと。不当な手段で利をむさぼること。〔文明本節用集(室町中)〕
- ② ( 形動 ) むさぼり食うこと。大食するさま。
- [初出の実例]「雀の子は腹の破るるも不知、飯をいくらもくう者ぞ。顆はいいのつぶぞ。此はしょくたんな者に喩ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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