食膳に上る(読み)しょくぜんにのぼる

精選版 日本国語大辞典 「食膳に上る」の意味・読み・例文・類語

しょくぜん【食膳】 に 上(のぼ)

  1. 食事の席に料理として出てくる。
    1. [初出の実例]「季節がら食膳に上るものと言へば、石斑魚か、たなびらか」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む