食膳に上る(読み)しょくぜんにのぼる

精選版 日本国語大辞典 「食膳に上る」の意味・読み・例文・類語

しょくぜん【食膳】 に 上(のぼ)

  1. 食事の席に料理として出てくる。
    1. [初出の実例]「季節がら食膳に上るものと言へば、石斑魚か、たなびらか」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む