食裂紙(読み)くいさきがみ

精選版 日本国語大辞典 「食裂紙」の意味・読み・例文・類語

くいさき‐がみくひさき‥【食裂紙】

  1. 〘 名詞 〙 口にくわえて裂いた紙。
    1. [初出の実例]「私用をはたらく銀の懸やう〈西鬼〉 てにはといひ喰さき紙の付はだへ〈未学〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む