未学(読み)みがく

精選版 日本国語大辞典 「未学」の意味・読み・例文・類語

み‐がく【未学】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) まだ十分に学問を修めていないこと。また、そのさまやその人。
    1. [初出の実例]「やや宗論の類にて、事なるべくもあらず。未学是非に惑ひぬべし」(出典:無名抄(1211頃))
    2. 「是末代未学(ミガク)若輩に」(出典評判記色道大鏡(1678)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む