飯台面(読み)はんだいづら

精選版 日本国語大辞典 「飯台面」の意味・読み・例文・類語

はんだい‐づら【飯台面・盤台面】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ばんだいづら」とも ) 平たくて大きな顔。あざけっていう語。
    1. [初出の実例]「飯台面(ハンダイヅラ)の色赭黒く、額は鉢割れて、眼の間遠く」(出典:心の闇(1893)〈尾崎紅葉〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む