飲抜(読み)のみぬけ

精選版 日本国語大辞典 「飲抜」の意味・読み・例文・類語

のみ‐ぬけ【飲抜】

  1. 〘 名詞 〙 酒などを多量に飲むこと。底抜けに酒を飲むこと。また、その人をののしっていう語。底抜け。飲み抜け上戸。
    1. [初出の実例]「桓武天皇九代の呑ぬけ〈在色〉 道外舞塩辛壺とはやされたり〈雪柴〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む