精選版 日本国語大辞典 「飲抜」の意味・読み・例文・類語
のみ‐ぬけ【飲抜】
- 〘 名詞 〙 酒などを多量に飲むこと。底抜けに酒を飲むこと。また、その人をののしっていう語。底抜け。飲み抜け上戸。
- [初出の実例]「桓武天皇九代の呑ぬけ〈在色〉 道外舞塩辛壺とはやされたり〈雪柴〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...