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底抜け ソコヌケ

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デジタル大辞泉の解説

そこ‐ぬけ【底抜け】

[名・形動]
物の底が抜けて、ないこと。また、その物。「底抜けのバケツ」
程度が並外れていて、際限がないこと。度外れなこと。また、そのさま。「底抜けな(の)お人好し」「底抜けに明るい性格」
締まりのないこと。だらしがないこと。また、その人。「底抜け野郎」
底抜け上戸(じょうご)」の略。
相場がとめどもなく下落すること。

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大辞林 第三版の解説

そこぬけ【底抜け】

容器などの底がとれて、ないこと。また、そのもの。 「 -の樽」
程度のはなはだしいこと。あきれるほどひどいこと。 「 -のお人好し」
しまりのないこと。だらしないこと。また、そのような人をののしっていう語。
「底抜け上戸」の略。
相場がとめどなく下落すること。底抜け相場。

出典|三省堂
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